天文情報

 

【金環日食に関する情報と注意】

 平成24年5月21日の早朝に金環日食が観測されます。日食とは、太陽が月と重なって見えなくなる現象のことです。北海道内では太陽のおよそ8割が見えなくなる部分日食になるようです。ちょっと残念ですね・・・。

 それでも北海道で大きな日食が見られるのは、実に49年ぶり(昭和38年7月21日以来)になります!それほどに珍しい天体ショーになのです。

 しかし、太陽を直接見ると目を傷つけてしまい、最悪の場合失明してしまいます。たとえ日食が起こっている最中であっても太陽は強い光を放っているため、専用の道具以外では絶対に太陽を見てはいけません。

 日食を観測する場合は、サングラスやススのついたガラスなどではなく、必ず専用の道具を使いましょう。


 国立天文台のホームページによると、海事記念館のある真栄3丁目4番地での日食の経過は以下の通りになるようです。


日食が始まる時間 午前6時33分59秒
日食が最も大きい時間 午前7時53分07秒
日食が終わる時間 午前9時23分52秒


詳しくは、国立天文台の日食各地予報をご覧ください。

  ほしぞら情報(国立天文台)
 
  ちなみに今回の日食、悪天候で太陽が見えなかったり、寝過ごしてしまって見逃したりしても、18年後の平成42年6月1日には道内の広い地域で金環日食が観測出来るようです。

番組案内

 春番組を上映しています。
 
 ●春の星座とおとめ座の話

  ≪登場する星座≫ おおぐま座・こぐま座・うしかい座・りょうけん座・おとめ座
   ※ 子ども向けアニメーション有
 
 ●北斗七星からたどる春の星空散歩
  ≪登場する星座≫ おおぐま座・こぐま座・うしかい座・りょうけん座・おとめ座・からす座・しし座
 
  入場者の状況にあわせて、上記いずれかを上映します。 

 プラネタリウム上映時間表

開始時間
11:00 -
13:30 -
15:30
 料金は入館料に込み